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2009年11月08日

三輪明神と携帯電話

チョッと報告が遅れましたが、三輪大社
実は10月28日の平日に奈良県の三輪大社に参拝して来ました。
私がここに参拝するのは実に10年ぶりになっていました。
三輪大社は様々な神徳があるようですが、
特筆すべき神徳は以下の三つだそうです。

1. トラブルや揉め事をキッチリ白黒付けてくださる。
2. 資金繰りが困窮したときに打破する機運が授かる。
3. “もののけ”をビシッと押さえてくれる。

霊験新たかな神域のため、霊能者関係の人も多く訪れるらしい。
蛇の姿をした神様がいらっしゃるとのことらしいが、
真偽はともかく、もっとスケールの大きな神様がいらっしゃるような気がします。
経営者の方にとっては、資金繰りが困窮したときに
我良し人よし全て良しの誠で参れば、
モロ現金がやってくる神徳があるという話をよく聞きます。三輪おみくじ

私自身も長らくお祈りさせていただいた後の
おみくじは「大吉」

  やまとには
   なでか
    ゆくらん
  呼子鳥(よぶこどり)
   さきの中山
  呼びぞ
    越ゆなる

私の祈りの内容に対する答えが入っていたようです。
もちろん私にしかわからないことでしょうが…。

ちなみに鳥居の手前左には、「森正」というおそばやさんがあります。
三輪大社に訪れるときは必ず寄ってみてください。
絶叫するほどの美味しいそうめんが食べられます。

ところで三輪から帰ってきた次の日に、
携帯電話を水没させてしまいました。
電話帳や写真など保存してあったデータが全て水に流れてしまいました。
これはきっと先々の災いを別な形で弭化してもらったことなのでしょう。
posted by れん at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 神社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月26日

気学の歴史

気学の源流をたどれば、伝教大師最澄に行き着く。
最澄が中国から持ち帰った地理風水学や方位学がそれにあたる。
もともと天皇家の門外不出のものでありました。
平城京・長岡京・平安京と遷都を繰り返した理由は“怨霊説”が有名ですが、
地理風水学や方位学による、
天皇家を永続的に守り栄えさすためのものとも考えられるのです。
その結果かどうか分かりませんが、約1200年近く京都に都が置かれたのです。
世界的にも血筋が繋がった一族が千年を越えて同じ土地に都を置き続けることは
大変珍しいものです。

この地理風水学や方位学は長年、
天皇家を守るために門外不出でありましたが、
江戸時代あたりから天皇家以外にも広まりました。
有名なのが徳川家康のお墓を日光に設定した天海和尚です。
もともとは観音様が降りたつ山という意の「補陀落山」から
「ふだらくさん」→「ふたらさん」つまり二荒山となり
「二荒」を音読みして「日光」という漢字を当てはめたのです。

地理風水学・方位学・墓相学を知り尽くしていた天海和尚が、
徳川将軍家が永続的に栄えるようにと日光東照宮をつくったのです。
すべて天皇家に伝えられていたものを
天海和尚が徳川家に使ったまでのことです。

この時代以降少しずつ一般社会へと流出し、
大正時代に園田真二郎という人が気学を完成させたのです。
気学とは、八門遁甲の九宮、陰陽五行説、方位学等に易経の教えを付加した、
メイドインジャパンの占いなのです。
鬼門遁甲ほど難解ではなく、命術の占いとしても優れ、
かつ強力な開運力を秘めた占いといえましょう。

皆様も気学に触れてみては如何ですか…
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2009年10月18日

開運印鑑の功罪 その二

前回からの続き…

つまり、凶相の印鑑を持っているから運勢が落ちた…
また、大吉の印鑑を持っているから開運した…、ではありません。
その傾向もなくはないのですが、どちらかというと
運が悪いときに凶相の印鑑を手にしてしまいやすく、
運が良い時に吉相の印鑑を手にしてしまう傾向が強いのです。

印鑑商法のように
印鑑を購入しただけで、人生が劇的に変化するものでもありません。
それだけで寿命が伸びたり、不治の病が完治することもないのです。
以前、私も金運の良い印鑑を持っていました。
あるとき紛失してしまったのですが、
たしかに失くした時期の前後から金運が落ちたことを実感しています。
でもそれは金運の良い印鑑をなくしたから金運が落ちたのではなく、
金運が落ちる時期にあわせて、金運の良い印鑑がなくなったという解釈が正しいのです。

占いで云う相術とは、
人の運勢が“相”に表れてそれを読み取っているに過ぎません。
印鑑によって運勢が左右されるのではなく、
運勢の変化によって持つ印鑑が変っているだけなのです。

では相術の分野(手相や人相、印相)では全く開運技法はないのか…というと
そうでもありません。
効果はさほど強くはありませんが、存在はしています。

手のひらに開運線をボールペンで書き込む、
大吉のメイクアップをする、
大吉の印鑑を持つ…。
いずれもオーソドックスな開運技法ですが、
実践している人も多いと思います。
でもそれは本格的な運勢改善ではなく
補助的なものと考えたほうが良さそうです。
posted by れん at 01:46| Comment(0) | TrackBack(0) | うらない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月13日

開運印鑑の功罪 その一

未だに開運印鑑に関するトラブルが絶えませんね。
印鑑を購入しないと病気になる…、不幸が訪れる…というものです。
開運印鑑を購入することによって大きく開運し、
未来の不幸から回避できるというものです。

ところで印鑑にはどれほどの開運力があるのでしょうか。
印鑑を観る占いは印相といいますが、
占いの三大分類、命術・相術・卜術のうちの相術にあたります。
同じ相術にあたるのが、手相・人相などがそうです。

手相は手に表れる人の運勢を読み、
人相は顔に表れる人の運勢を読みます。
印相とは、印鑑の印面を観て印鑑の持ち主の今現在の運勢を読み取ります。

相術に共通するものは
現在の運勢とその傾向を読み取るところにあります。
いまの運勢が手や顔に表れて、
それを手相や人相として占い師が運勢を読み取っているに過ぎません。
開運期が近づいてきたから、手のひらの生命線上に開運線があらわれるのです。
開運線が出たから開運するわけではありません。
あくまで運勢の結果として手のひらや顔に出てくるものなのです。
印鑑も同じなのです。
運勢の悪いときに購入した印鑑というのはだいたいが凶相の印鑑だそうで、
その時その人の運相応の印鑑を自然と購入しているそうです。
posted by れん at 15:42| Comment(0) | TrackBack(0) | うらない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月29日

鳩山由紀夫というひと

先日の選挙で圧勝し、
国連で見事な演説をし、鳩山由紀夫
次は2016年オリンピック開催地を決めるIOC総会へ出席。
順調な門出といっていいでしょう。

さすが名門一族の血筋といったところでしょう。
漢字を読み間違えてしまう前総理大臣とは格が違います。
幸夫人の存在もやっと国際舞台で
日本の総理大臣の婦人だと胸が張っていえる人物と思います。
ファッションセンスは国際政治向きではないようですが…。

「宇宙人」
「友愛」
ホロスコープからもこのキーワードが見えてきます。
酒井法子と同じ水瓶座生まれですが、
トランジットの木星は鳩山首相にとって大吉として働いたようです。

相手への批判や重箱の隅をつっつくような分析、またぶっきらぼうな対応は
自身の運勢を損ねてしまう人です。
垣根なく社交的であれば運勢は上向く人ですから
友愛外交は正しい選択といっていいでしょう。

また、獅子座の土星・魚座の水星・山羊座の金星でヨードを形成しています。
その頂点である獅子座の土星は政治を固めていく意味があるのでしょう。

祖父である鳩山一郎氏はフリーメイソンの会員という事で有名です。
そのことから「友愛思想」が引継がれ、
鳩山由紀夫もフリーメイソンの会員ではないのか
秘密結社との繋がりがある人物が首相になるのは如何なものか…と
批判されがちのようです。
確かにフリーメイソンには陰謀論がつきまとう過去があるようですが、
現代のフリーメイソンは会員数も激減し、
拘束力等もほとんどなくなってしまったようで、まるでロータリークラブのようだとか。
世の中にはもっと恐ろしい闇の組織があるのだから
鳩山由紀夫とフリーメイソンの関係はあまり気にせずとも良いと思う。
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2009年09月24日

幸せとはなにか…

先日、鹿島神宮の参拝をしました。
ここでの昇殿参拝は久々。

神主の祝詞奏上が終わり、
祈願者の二礼二拍手のときの神太鼓が
いつもより強めに鳴らしています…、と言わんばかりの
気合の入った神楽・神太鼓でした。

その後のおみくじが
梅の寒中に薫るがごとし」とでた。

寒風霜雪を凌いだ所に香の芳しきをみる様に、
苦節を苦とせざる所にその人の崇高なところが世人に認められのである…

もっと普通に生きればそれなりの生活ができるのでしょうが、
私は“とある”発願により困難の中に身を置くことに決めたのです。
それでも迷いや不安が心の片隅をよぎるときもあります。
何で私はこんな苦労をしなければならないのか…
人一倍働かないといけない環境に追いやられるのか…
もっと時間的金銭的な自由やゆとりがほしい…

しかし…、
引いたおみくじにはちゃんと答えが書かれていたようです。
人知れず悶々と悩んでいても、
神様に投げかけたことは全てみてくれていたのです。

人は幸せになるために生まれてきています。
されどその“幸せとは”、一体なんでしょうか?
お金持ちになること、異性にチヤホヤされること、結婚、自己実現…
それだけではないはず。
私自身未だに言葉で明確に答えられることでもないのです。
“幸せ”とは何か…、
この答え探しが、私たちの人生という旅路かもしれませんね。
posted by れん at 00:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月21日

さらに今さら酒井法子

先日、酒井法子が釈放されました。
彼女のホロスコープは比較的読みやすく
占いを勉強している人にはよいサンプルになりましょう。

ところで彼女のホロスコープから
今世のテーマを紐解いてみましょう。

ドラゴンヘッドがネイタルの太陽と同じ水瓶座にあります。
そこから、何事も好奇心旺盛に独創的な活動をすべきだったのでしょう。
今世は牡牛座が示すように物質的に恵まれた生活や
蠍座が示すように暗い世界、クスリ等に関わってしまったことが、
運勢を衰退させてしまったようです。
なぜ牡牛座と蠍座がって? 
それは鑑定技法のひとつで秘密です。

もっと活発的に、自由に、明るく社交的に生きれば
もっともっと運気が栄えていたでしょう。

そういえば私のドラゴンヘッドも水瓶座にあった。
posted by れん at 18:54| Comment(0) | TrackBack(0) | うらない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月26日

お騒がせな地震

25日の早朝
けたたましく携帯が鳴った。
“緊急地震速報…” なんだなんだ!!
しかし揺れることなく朝は過ぎていきました。

偶然か、本日ジュセリーノが予言した中国麗江地震が起こるという日だった。
最近、太平洋側で大きな地震が続いているように感じられます。
来るべきときは来たのか…、
ちょっと寝ぼけながらにも思ってしまいました。

ちょっとお騒がせな地震速報です。

原因は気象庁の地震解析ソフトの更新を間違えたとか…
一般企業であればこんな間違いは許されないことであろう。

posted by れん at 02:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月24日

いまさら酒井法子…

なんだかんだで
一ヶ月近く更新をしていなかった…。酒井法子のネイタルチャート
その間には様々な世相がみられました。

当初からブログネタにしようとしていた酒井法子。
様々な占い師のブログ等で取り上げられてますね。
詳細は重複するかもしれませんが、ちょっと触れてみたいと思います。

1971年2月14日生まれ
自由人って感じが強いですね。
アイドル時代の飛びぬけた印象は射手座・水瓶座が強いところからきているのでしょう。

他の占い師も指摘されているように、
ネイタルの太陽にトランジットの木星がコンジャクションしています。
通常ですと大吉の星ですから開運期に当たりますが、
酒井法子の場合は違った酒井法子の第一ハウス形で現れたようですね。

もう一つトランジットに海王星もタイトなコンジャクションを
起こしています。
木星も海王星も意味としては
「広がる」や「拡大」という共通項があり、
これが酒井法子の闇の部分を暴き出してしまったのでしょう。

戒めや軌道修正を意味するプログレスの土星も
ネイタル太陽とトランジット木星・海王星・に対しトラインで
アスペクトをもっています。

それから海王星には「麻薬」「クスリ」という意味もあります。
ネイタイル太陽とトランジット木星・海王星に挟まれたプログレス金星には
「快楽」という意味もありますね。

今回の事象はホロスコープ上で分かりやすい形で現れているようです。
posted by れん at 00:40| Comment(0) | TrackBack(0) | うらない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月21日

占いは何のためにあるのか

占いは何のためにあるのか、
難しい問いですね。

占いとは、天地自然の働きを観、人の命運のリズムを観、
天の意を伺い、自己の修養結びつけるもの…。

本来は個人の一身上の幸せを追求するものではありません。
確かに、祐気や吉方取り、水晶玉を埋める埋金法などによって、
身に降りかかる災いを大難を小難へ、
そして幸せへと変えることができたかもしれません。
でもそこで終わってしまってはいけないのです。

占いに依存する人は、占い師にとってはある種のありがたい存在です。
占い師にとってリピート客が増えることは売上の安定に繋がります。
但しそうやって占いを頼ってばかりいる人は、
人としては概して問題児であることが多い。
例え困難や多少の悩みがあっても、
勇猛果敢に生き抜く精神力と智恵を養わなければいけません。
占いがなければ生きていけない…、という人は決して健全とはいえません。

ホロスコープや盤から人の命運を読み取り、
己の欠点や弱点を見つけ、それを修養に向けることが大切なのだと思います。
単なる願望成就の手段として、占いを使うのは邪道だという事です。
占いは学べば学ぶほど、的中する面白さがあります。
しかしその面白さに目が眩み、本来の人の道を誤ってしまう可能性があるのです。

その占いの落とし穴に、占い師自ら闇を作り落とし穴を大きくし、
自らも穴にはまってしまうものなのです。

もちろん正しい真心のある、
人の道を知っている占い師も多かれ少なかれいるようです。
人生の大きな節目、二進も三進もいかなくなったときに
占いで人生の大局をみることはいいことだと思います。
でもそのことを知らぬ占い師や、
開運や願望成就にウェイトを置く占い師は対象となる人の、
人生の修養と生活の知恵を学ぶチャンスを摘んでしまう恐れがあるのです。
また己の開運と願望成就のみを求める人や占い依存の人というのも、
自ら人生の修養や生活の知恵を学ぶがチャンスを失い、
ワンランク上の人生への脱皮を逃しているのです。
(たぶん、つづく)

この話はいずれ編集して、Angel's wing のエッセイ集に載せる予定です。
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2009年07月19日

明るいお百度 その一

先日、とある願い事があり仲間とお百度を踏みました。
お百度というと、何かと暗いイメージがつきものです。
しかし本来のお百度とは、怪しいものでも暗いイメージのものでもありません。

私たちの現実社会の中でおいても
何度も何度も頭を下げてお伺いを立てたり、
プロポーズをしたりすることがあるかと思います。
お百度も同じです。
神社の神様に何度も何度も真心をもってお願いすることです。

但し、何度も何度もお願いすることは執着心がでやすいものです。
執着心は神様の嫌うところです。
「〜ねばならない」という事柄に着してしまい、
願いを叶えることが究極の目的となってしまうという落とし穴があります。
願いをかなえることが、その人にとって、その人の未来にとって、
また自他共に幸せになることであればいいのですが、そうとも限りません。
ですから、どんなに叶えてもらいたい願い事でも“ゆだねる”が大切なのです。

神道では「惟神たまちはえませ」という言葉があります。
意味は簡単に言えば、「結果は神様にゆだねます…」という意味です。
いろいろとお願い事した後は、このゆだねる精神がとても大切なのです。
お百度も同じです。
posted by れん at 18:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月14日

脳死と人の死

法律的に脳死は人の死になった。
議論し尽くした感は感じられない。
各方面からは喜びだったり悲しみだったり
賛成と反対が交差している。

そもそもの話だが
一言で“人の死”というけれど
この言葉には二つの意味が隠れている。

  人とは何か…
   死とは何か…

果たして
脳が死んでいる状態、意識がない状態、意思がない感情がない状態で人といえるのだろうか。
人体を作っている細胞が動いているだけの事でも、ヒトとして“生きている”事になるのだろうか。

人の死とは、
生物としての死を意味するのか?
それとも、ヒトとしての死を意味するのか?

家族や妻、子供が脳死に陥ったら…、と思うと
頭では分かっているが心の中、気持ちがついて来ない。
すこし考えさせられた話題です。
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2009年07月08日

小っちゃい事は気にすんな

私はA型の乙女座てある。
細かなことでも気になったらとことん気になってしまう性分なのです。
でもこれというのは、
人の上に立ったり、仕事を独立したりする場合、大きな障壁になります。

会社を作ったり、独立したり、人の上に立ったら
まず順風満帆な日々は続きません。
揉め事、トラブル、心配事…
大小問わず問題は休むことなく連続します。
ですから
些細なこと、細かなことを気にする人が独立したり、人の上に立った場合
多くが失敗に終わります。

気にすれば
 気にするほどに
  気が散りて
   気にするあまり
    気が滅入る

おおらかに構え、大きく生きる。
そして人には細やかな対応。

何事も最高を目指すには、
一歩、また一歩と昇っていくしかない。
焦り、侮り、怠りは禁物。
物怖じや恐れも良くない。
さりとて、諦めや消極的になることも決して駄目。
一歩一歩、やるべきはやり、行うべくは行う。
そんな気概性が成功へと導く。
つまり、「人事を尽くして天命を待つ」という事だ。

いま私自身の修行の眼目です。

そういえばお笑い芸人にも笑いを取っている人もいましたね。
小っちゃい事は気にすんな…って
たしかに些細な評判や人の目を気にしていたなら
芸人なんてやってられませんよね。

posted by れん at 01:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月05日

実は、7月5日は珍しい日だった…



上の記事にあるように
7月5日は珍しい日だったようだ。

09年07月05日

連続する奇数が年・月・日になるのは
100年に5回程度しかないという。
ちなみに次回は
11年09月07日と13年11月09日であり、
その次というのは、2105年になってしまう。
多分、生涯の中であと2回しかやってきません。

占い的にどう…という話題ではありませんが…

もうすぐ七夕。
梅雨空の合間から、星々が見れればいいですね。
posted by れん at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月28日

赤ちゃん誕生

本日朝方に男の子の赤ちゃんが誕生しました。
といっても、旧知の女性の赤ちゃんです。
オメデトウございますバースデー

予定日より早く生まれてしまったようですが、
元気な2500グラムの赤ちゃんだそうです。

実は彼女には数年前に妊娠の時期を
ホロスコープにてプチ鑑定していました。
実際には1〜2ヶ月ずれてしまったのですが、
鑑定とずれた原因は後日解明使用と思います。

赤ちゃんのホロスコープをみて…、
なんてまた頼まれそうですから、ちょっと準備しておきましょう。
posted by れん at 17:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月20日

運を改善する考え方

「アノ人の○○のところが嫌い…」
という言葉を時々耳にします。
ところが突き詰めていくと意外なことが分かります。

実は「アノ人の○○のところが嫌い…」という“○○”のという部分は相手ではなく
自分自身の“○○”であり、それを他人に投影しているだけということです。

つまり自分の嫌な部分を他人に投影し、
それに対して嫌悪感を持っているだけなのです。
「人のフリ見て我フリ直せ」という言葉は
もしかしたらそのような意味も包含しているのかもしれません。

自分自身がそうであるように、人はナカナカ変りません。
でもそれではお互いの関係も今以上によくなりません。
自分には自分の正しいと思い込んでいる立場や言い分があります。
勿論、相手も全く同じです。
ですから解決するには、相手の変化を待っているのではなく、
自分から積極的に受け止め方を、解釈を、言葉遣いを、言動を、
改めていくことが非常に大切になります。
どんな人と比べたとしても、天地がひっくり返るほどの差があることは稀です。
(もちろん倫理や道徳に反すること等、例外も沢山ありますけど…)

自分を貫くことも大切ですが、逆もまた真なり、です。
これができない人というのが、頑固な人、心がかたくなな人なのです。
そのような人というのは人生の壁にぶつかれば、
そこで行詰ってしまうことが多いのです。
壁にぶつかっても、右や左に道を変えたり、
来た道を戻ってみたりして融通を利かして切り抜けることができないことが多いのです。
また「押して駄目なら引いてみな」的に発想の転換もできず
運も開けないことが多く見られます。

運が開かない… と嘆く前に
自分以外に押し付けるのではなく、
先祖供養や宗教的なものにはしるのではなく、
占いに凝るのではなく、
まず自分の考え方、受け止め方を変えてみることが大切なのです。
運命改善の第一歩は自分自身の考え方、受け止め方、言葉遣いを変えることなのです。

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2009年06月18日

性格を改め、自分を変える

“分かっちゃいるけど…”変えられないものに
自分の性格があります。
誰だって自分の性格を変えたい、改めたいと思ったことがあるはずです。

自分を変える…

簡単そうで難しいものです。
人はそんなに簡単には変りません。
ではどうしたらいいのか。

それは、セリフ・言葉を変えることから始めます。
始めは意識的に発する言葉を選びます。
意識して注意して言葉を選んで会話します。
するとそのうち身の回りに変化がやってきます。
自分に対する周囲の評価も変ります。

言葉には言霊(ことだま)が宿っています。
つまり言葉の魂、霊力ですね。
明るく前向きに愛情をもったプラスの言霊にしていくと、
自然とその言霊によって周囲と自分を幸せにしてくれます。

いつも不平不満をいっている人はナカナカ運が開けません。
相手が悪い、環境が悪い、因縁が悪い、
全て自分以外が悪いと決め付けてしまいます。
でも自分がそうであるように、相手の人は変りません。
だから自分から変るしかないのです。
自分を変える近道とは、言葉を変えるという事です。

開運の一歩です。
そうやって自分を自分で救うことができるのです。
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2009年06月14日

来月は年盤月盤の同会月です

来月七月といえば今年で唯一、
年盤月盤が九紫中宮で同会月です。
お水取り、水晶を埋めたりするチャンスです。
しかし土用の期間にかかるため、
実質的なチャンスの期間は一ヶ月もありません。
とはいえ同会月の最大吉方の効果は大変高いものですから
吉方となるのであれば、ぜひ期間に注意して祐気を取ってみてはいかがでしょうか。

私としては天道が入っている東の七赤で水晶を埋めたかったのですが、
残念ながら的殺の方位になっていますので、今回は金気法を実践できません。
来年以降にお預けです。チョッと残念。

水晶を埋める埋金法または金気法については
準備期間を含めると約一ヶ月程度かかりますので、
いまから準備することをお薦めします。

お水取り・金気法の鑑定は
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2009年06月07日

氷見の海には…

昨日は富山県の氷見の海岸に居ました。
特に吉方の方位などではなく、
別の深い大きな目的があって家族三人でいってきました。
私は多分10年弱ぶりに訪れたのでした。
ここの海岸は本当に気がいいところ。まさに神居ます自然です。
吉方の方位でこれるなら、ぜひ皆さんも行ってみてください。
夕暮れ時の氷見の海岸
氷見の海には不思議な力がある…というウワサもあります。
ここにくると人々は現実的に富むことになるそうです。
一切恵まれない人であってもここに来ると
不思議に人生の好転が始まります。
まるで龍宮伝説のようです。
この辺一帯は一種のパワースポットでもあるのでしょう。

実は今回、訪れたとき、
不思議な人の縁で物事が整ってしまいました。
正確には整わされたという感じなのですが…
それはなにか…、詳しくは教えられることではないのですが、
普通の人生では考えられないようなことなのです。

といっても越えなければならないハードルは沢山あり、
これからとっても忙しくなるだろうな…
それも人生だね

それにしても長距離であったにも関わらず
車の運転はさほどくたびれていないのです。
これもナニかに守られているのだろうか。
パワースポットのおかげなのか。

posted by れん at 19:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月05日

日食のときのホロスコープ

来月は何かと騒がしいとき…
何かというと
七夕(毎年でした…)
金環日食(七月二十二日)
気学でいう年盤と月盤が同じになる月…
占い的にもいろいろと重なる月ですね。

金環日食にはトカラ列島へ行き、
この眼でジックリと見てきたいものですが、現実的にちょっと難しい。
東京でも半分以上かくれるというものですから
地元でのんびり眺めることになるだろう。
私の人生でも未だ経験のない日食になる。

また私自身のホロスコープ上では
この日食時にものすごくタイトな小三角形が形成されるのだ。
日食を起こす太陽と月、
占星術上でいう太陽と月のコンジャクションしかもパラレル。
特別なこの太陽と月が、私のネイタルの木星・海王星・冥王星を使って
オーブ0.7度以内で小三角形が形成される。

どんなことになるのだろうか
ちょっと楽しみなんです。

伝統的な占星術では
日食や月食は凶とされてきました。
全ての活動がストップしてしまうとのとこです。

神聖な太陽が欠けてしまうのだから
それを凶と判断することは分かります。

しかし新しい価値観や新しい世界への脱皮とは、
一度物事を腐らせ困窮させダメにしてからでなければ
生まれでないでもあります。
気学で云う五黄土星の象意と同じモノです。
腐ったものから宝が出る…
人は順風満帆には脱皮できません。
それまでとは違ったよりランクの高い世界への脱皮には
困窮がいるし行き詰まりもいるし困難も伴います。
最悪の場合、それまでのものを根底から崩されるほどの大きな衝撃をも伴うはずです。
であるからこそ、新しいものが引き立つのです。
中国古典で云う「陰極まり陽」、「一陽来復」です。



posted by れん at 01:10| Comment(0) | TrackBack(0) | うらない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする