2016年09月11日

占い好きの成れの果て

占いそのものについては
けっしてすべてが悪いとは限りませんが、
それを使う人によっては、良薬にも毒にもなりうるもの。

占いにはまる人とは
決して心が健康的とは言い難い側面があります。

本来、人生の苦楽は因果応報であり
己の想念、言動、行動に要因が多くの場合在ります。

願望成就や開運のみに偏る占いは邪法であり、
本来占いは人生の修養に結びつかなければなりません。
各々が生まれ持った業を知り、弱点を改める努力、
悪しき癖を改め想念を良き方向へと自ら正す学問の力を修養する。

結局、棚ボタ的な開運は望むべきではない。
高名な占い師の末路は全員が全員幸せな死に様だったかといえば、
意外にもそうではない場合も多く見受けられる。
それは、占いの解釈を間違えたとか、
方位を間違えたとか、家相に誤りがあったとかではなく、
その人が修めるべき人生の道を誤ったためであるに他ではない。

そう思うことが身の回りに立て続けに起きたので、本日のブログに記しました。
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posted by れん | Comment(0) | うらない | 更新情報をチェックする
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