2019年09月23日

子は親の鏡

けなされて育つと、子供は人をけなすようになる。
とげとげとした家庭で育つと、子供は乱暴になる。
不安な気持ちで育てると、子供は不安になる。
「かわいそうな子」といって育てると、子供はみじめな気持ちになる。
馬鹿にして育てると、子供は引っ込み思案に育つ。
親が他人を羨んでばかりいると、子供は人を羨むようになる。
叱りつけてばかりいると、子供は自分は悪い人と思って育つ。

広い心で接すれば、キレる子供にはならない。
褒めてあげれば、子供は自信をもって明るく育つ。
愛してあげれば、子供は人を愛することを学ぶ。
認めてあげれば、子供は自分が好きになる。
親がいつも見つめてあげれば、子供は頑張り屋さんになる。
分かち合うことを教えれば、子供は思いやりを学ぶ。
親が正直者であれば、子供は包み隠さず正直にものをいう。
親が公平であれば、子供は正義を学ぶ。
思いやりをもって育てれば、子供は優しい子供に育つ。
親がいつでも守ってあげれば、子供は強い子に育つ。
和気あいあいとした雰囲気で育てば、子供はこの世の中はいいところだと思うようになる。
posted by れん | 雑記 | 更新情報をチェックする
2019年09月04日

人材育成

太陽が照り、土が豊かで、水がある。
何もせずとも植物は育ち、花が咲き、実りをつける。

人も同じ。
posted by れん | 雑記 | 更新情報をチェックする
2019年09月03日

リーダーの心得

色々な事を知っていて
様々な事をわきまえていても
肝心な人を生かし 人を育み 
人を生成化育する働きがない者は
真のリーダー、指導者とは言えない

どんなに自分が立派になっても
人をあやすことができなければ 自在とはいえない
posted by れん | 雑記 | 更新情報をチェックする
2019年08月15日

母 一周忌の夏

お盆です。
台風10号が近付いているためか、天気は不安定。
今年のお盆は母が亡くなって一周忌の年の夏。やはり猛暑でした。

来年は三回忌。一周忌の翌年は三回忌。その後七回忌、十三回忌…と続きます。
なんだか数え方が難しく感じますね、一周忌の翌年が三回忌…。
「周忌」と「回忌」、数える単位が違うということです。

一般的には知られていませんが、一回忌、二回忌もあるそうです。
それは
亡くなったとき   … 一回忌(1回目の法要=葬儀)
亡くなった1年後 … 二回忌(2回目の法要=1周忌)
亡くなった2年後 … 三回忌(3回目の法要

なぜ二回忌とは言わず1周忌と言うのか…?
おそらく「喪が明ける」という考えから来ているのでは? と言われています。

奈良時代では「養老律令」、江戸時代では「服忌令」という法律の中で
父母の喪は12~13ヶ月と定められていたそうです。
近代日本では明治時代の太政官布告による服忌令では13ヶ月、
皇室服喪令では12ヶ月となっているようです。

現在の日本の法律では喪の期間について言及はされておりませんが
前例にならって1年前後というのが一般的なのでしょう。
なので、喪が明ける1年後の法要、1周巡ってきたときの法要で1周忌。
これで故人とは一区切りして、翌年から数え年で三回忌、七回忌、十三回忌…
となっていくのでしょう…。

1周忌を迎えた年の夏、お盆の供養を行いました。
いまあの世でどんな生活しているんでしょうか。
聞いてみたいものです。



posted by れん | うらない | 更新情報をチェックする

桃に感動

山形から桃が届きました。
桃の美味しかったこと…。まさに感動でした。
久々に食べ物に感動した瞬間でした。

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posted by れん | 雑記 | 更新情報をチェックする