2017年04月23日

百花春至為誰開

碧巌録にある言葉だそうです。

「百花春至って誰が為にか開く」。
花は誰の為に咲いているのでしょうか。
誰の為でもありません。何の為でもありません。
目的があって咲いているのではなく、ただひたすらに咲いているだけです。
何も求めず、何も魅せず、何も顧みず。
その姿がただ美しい。
禅語でいう、無為にして為さざるはなし。

我が家のツツジも満開です。

20170423_ツツジ.jpg
posted by れん | Comment(0) | ことば | 更新情報をチェックする
その他、読まれている記事
働く人の大切な、そして大事なこと。 (2020/08/13)
人として悩んだら… (2020/06/14)
タロットとは、ちと違う。 (2020/06/03)
ブルーベリーと百合の花 (2020/06/03)
仏壇離れ (2020/02/02)
不穏な世の中 (2020/01/04)
2020年香取神宮の初詣 (2020/01/03)
子は親の鏡 (2019/09/23)
人材育成 (2019/09/04)
リーダーの心得 (2019/09/03)