2014年03月17日

いまさら佐村河内守氏…

今更どうでもいいことですが、
現代のベートーベンこと、佐村河内氏について記事にします。

謝罪会見をみながら「オイオイ…」と突っ込みを入れながら
観させてもらっていた私ですが、
かくも私自身クラッシック音楽が大好きな一人。
しかもNHKが放送した「音を失った作曲家」を見ていた。
しかしなんも魅力も感じなかったのか、あまり記憶に残っていない。

そんな佐村河内氏は
突っ込みどころ満載な人物ではありますが、
それはワイドショーや週刊誌にお任せするとして
ちょっとだけホロスコープで覗いてみたところ、見てびっくり。
というのも、あの謝罪?会見で垣間見せた、
手話通訳が終える前に質問に答えていた事件や
作曲指示書に書いたという指示の意味が「昔だから覚えていない」事件
佐村河内氏がピアノを弾く指使いが素人的な動きだったという指摘、
あげたらきりがないが、そんな馬鹿馬鹿しい虚像よりも、
占星術と気学に写る彼自身の人物像が面白かった。
それというのも…

占い講座の教材として使えるほど悪い象意がでている人物だった。
しかもわかり易くだ。

詳細な鑑定はほかの占い師さんに任せるとして一目見てわかることは、
乙女座に太陽・水星・天王星・冥王星のオーバーロード。
良くも悪くも乙女座の象意が出やすい人だということ。

主な乙女座の象意を並べてみると
気配り上手、実務能力が高い、几帳面、情報収集能力が高い、
小うるさい、批判的、重箱の隅を突っつく、皮肉屋、計算高い
神経質、長期的視点がない、神経質、潔癖
感情を溜めすぎて病気になる…、など。
臨機応変に分析ができ行動する能力に長けている。
これらの意味から
「嘘つき」というキーワードが導き出されるのは容易なはず。
またゴーストライターであった新垣氏を
名誉棄損で訴えようとするのもここから想像できる。

これら乙女座の象意を悪く解釈すると
あの謝罪会見に垣間見えた佐村河内守氏の人物像がみえてくるだろう。

またゴーストライターだった新垣氏による暴露会見があったときは、
ネイタルの土星に対しトランジット太陽がピッタリコンジャクション。
土星は教育矯正の星とも言われている。

ちなみに星座や星の象意には
良い面も悪い面も両方存在する。
星座や星の位置、アスペクトが悪いのではなく
星座や星の使い方を間違えているのである。
だから、乙女座だからと言って全ての人が嘘つきになるわけではない。

要は星の使い方が悪いだけなのです。

またまた気学でみると
生月盤の震宮には破れがある。
震宮の象意は音楽や芸術、発明や研究といったものがある。
美的センスや自己表現力といった意味すらあり、
そこに「破れ」が入っているということは、
それらの意味することが“破れやすい”ということになる。
また地位や名誉運を表す離宮は五黄土星が回座。
この五黄土星は本人の欲望によって破滅に向かう傾向があるという。

以上のことから現代のベートーベンこと佐村河内守氏は
占星術や気学、その他の占い講座で数少ない教材、サンプルとして
いい素材になってしまうだろうと個人的に思っている。
まぁどうでもいいけれど…。


それはそうと、どこまで佐村河内氏が作曲に関わっていたのかは別として
ゴーストライターの新垣氏の曲は大いに評価に値するだろう。
そもそもクラッシックという世界は独特なものだ。
数十年数百年前に作曲された音楽を
未だに曲の解釈を変え、
演奏者の音色やテンポを微妙に変えて楽しんでいる。

現代は新しいクラッシック音楽を作曲するという
大衆のニーズがないようにみえる。
それを表すかのように現代音楽の作曲では
非常にアカデミックで難解で無調性の音楽が評価される。
しかし新垣氏の曲は全くの逆であり古典回帰ともいえるものだ。
ゴーストライターであったとはいえ、
新垣氏の作品は大いに評価されるべきであり
今後の活躍が望まれる音楽家の一人といえるだろう。

posted by れん | うらない | 更新情報をチェックする
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