2019年06月17日

「仕事」に想うこと

最近の若者は…、と意見してしまうのは自分が年を取ったせいなのか。
少しだけ自己嫌悪に陥ってしまう。
私が勤めている会社でも、新入社員たちが配属面談でいう言葉がある。
「あれはやりたくない」
「これはやりたくない」
「私はこれがやりたくて入社しました」等
それでも希望通りに叶えて上げても、
課題等でつまずくと「私が思っていたのと違うので…」といって、
意外とあっさり辞めていく風潮がある。

仕事とは決して苦役ではないと思う。
西洋では「労働は苦しみ」という文化がある。
それはアダムとイブの神話にまで遡るらしいが、禁断の実を食べた罰として、
女性には出産という苦しみを男性には労働という苦しみを与えた、ということらしい。

でもそれは西洋の話。日本ではどうなのか…。
働くとは「傍(はた)を楽(らく)にする」から、「はたらく」
つまり自身が働くことによって周りを楽にさせることでもあり、
または「仕事」とは事に仕えると書く。つまりは貢献するということ。
周りに貢献することによって、また自身も成長する。
本来の日本古来では仕事は苦役ではなかったはず。

いつの間にやら、即物的となり全てにおいて対価代償を求め、
全てを金銭に換算する風潮が蔓延る。
別にお金が悪いわけではないし、金銭の為に働くことは悪だとも思わない。
今の世の中で生きていくにはお金は必要不可欠なのだから。

しかし
労働の価値をすべてお金に換算してしまうと、格差の問題等、様々な要素が絡み合いだす。
一言では言い表せない、難しい問題。
posted by れん | 時事と世相の話 | 更新情報をチェックする

檸檬(レモン)

レモンを育ててみました。

5月29日ころ
花が咲き虫たちがせっせと受粉をしていました。
20190616_レモン5月29日.jpg

実はレモンの花は1年で5月6月11月に3回咲くチャンスがあるとのこと。
ただし、多くの新しい花が咲いたり、枝の数増やして栄養を使い過ぎると、
その後に実が十分に育たないことがあるようです。
そうならないためにも枝は増えすぎないよう適度に減らしておきましょう。

6月16日
どうやら実がついたようです。
20190616_レモン6月16日.jpg

鉢に植えて1年目なので、実は最小限にします。
実を大きく育てるには「摘果」という作業が必要となります。
栄養を分散させすぎないようにするためです。
一説によると1つの実には25枚の大きい葉が必要だとか…。

最初の数年は幹を太らせ根を張らせることが大事です。

アゲハ蝶の卵とともに…
20190616_レモン6月16日2.jpg

収穫は11月頃になるのでしょうか。楽しみです。
posted by れん | 雑記 | 更新情報をチェックする
2019年06月16日

人知らずして慍みず

人知らずして慍(うら)みず、また君子ならずや。

自分のことを理解してもらえず、認めてももらえず、誰も手を差し伸べてもくれない。
例え、そういう状況であっても人を恨むことなく、妬むこともなく、羨ましく思うことなく、生きる姿が尊い生き方。
posted by れん | ことば | 更新情報をチェックする

ブルーベーリーが実ってきた

今年から我が家の庭に仲間入りしたブルーベリー。
移植したばかりなりで実るかな…? と思っていたところ、
花が咲き、実がつき、だんだん熟してきました。
もうすぐジャムになるか?

6月16日時点では、完熟してなかったようです。
もうしばらくの我慢。

5月19日ころ
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6月9日ころ
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6月16日
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夏バテ間近?

我が家にいるシーズー犬。
ちょっと大きめ。

夏バテ間近か?

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posted by れん | 雑記 | 更新情報をチェックする